【断捨離】家具家電をリサイクルショップに買取してもらうメリット

いらない家具家電はリサイクルショップが買取してくれる

処分するのももったいない不用品は、リサイクルショップの買取サービスが便利。

お店によって買取対象の物に違いはありますが、家具家電は中古でも需要が高いのです。そのため、ほとんどのリサイクルショップで買い取りを行っています。

冷蔵庫や洗濯機、ソファなど、大型の家具家電は、リサイクルショップへ持っていくことが難しいでしょうが、無料で出張買い取りに対応しているリサイクルショップであれば心配いりません。

ムスカ
不用品をリサイクルショップで買い取ってもらえば、処分料が浮くだけでなく、現金収入が得られるメリットもあり、まさに一石二鳥ですね!

リサイクルショップの買取を利用するメリット

いらない家具家電を、リサイクルショップに買い取ってもらうメリットは3つあります。

  1. 不要な家具家電を現金化できる
  2. 高値が付く可能性もある
  3. 処分料がかからない
リサイクルショップに買い取ってもらう一番のメリットは、“いらない家具家電をお金に替えらえること”です。

そもそも、家具家電を処分するには、どんな方法でも処分費用がかかります。自治体が回収する粗大ごみで出す場合でも、400~2,000円程度の処分料が必要です。(※処分料金は、自治体の処分ルール、サイズによって異なります。)

【東京都北区の粗大ゴミ料金の例☟】

画像引用元:http://www.city.kita.tokyo.jp/kitakuseiso/kurashi/gomi/bunbetsu/kate/sodai_ryokin_29.html

ですが、リサイクルショップに買い取ってもらえれば、臨時収入が得られるうえに、処分料もかかりません。

とくに、リサイクル家電対象となる、冷蔵庫・洗濯機・エアコン・テレビの4品目は、リサイクル料が高いので、リサイクルショップに引き取ってもらうメリットがかなり大きいです。

また、家電は中古でも需要が高いため、年式や状態によっては、予想以上に高値が付く可能性もあります。

リサイクルショップの買取を利用するデメリット

家具家電をリサイクルショップに買い取ってもらうことは、メリットしかないように思えます。しかし、実際はデメリットもいくつかあるため注意が必要です。

  1. 買取額が安い
  2. 状態や型式によっては売れない場合も
  3. 出張買取サービスがないリサイクルショップもある
家具家電のリサイクルショップでの買取額は基本的に安いです。また、型式やモデルが古すぎる、経年劣化により状態が良くないといった場合は、買い取ってもらえないことも。

ムスカ
引き取りも拒否されケースも多数あるのだとか…汗

さらに、出張買取に対応していないリサイクルショップだと、大型家具家電を自力で搬出、運搬するのが非常に大変でしょう。

リサイクルショップが買取できない場合は「不用品回収業者」の利用もおすすめ

リサイクルショップで買い取りも引き取りもできない場合は、不用品回収業者が役立ちます。

たしかに処分費用はかかりますが、不用品回収業者はほとんどの品目が引き取りできるので、いらないものをまとめて処分可能です。

自宅まで不用品の回収に来てもらえて、搬出作業もサービスに含まれています。そのため、処分する手間は、作業費用を支払うだけ。

早ければ申し込みをしたその日に対応できるので、処分までスピード感があるもの不用品回収業者のメリットと言えます。

まとめ

いらなくなった家具家電は、リサイクルショップの買取が便利です。しかし、どんな不用品でも買い取ってもらえるとは限りません。

リサイクルショップで引き取ってもらえなかったものを処分する際は、不用品回収業者へ依頼すればすぐに回収いてもらえます。